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音楽
シャイー&ゲヴァントハウス管『千人の交響曲』

クラシック

266ch  クラシカ・ジャパン

放送時間 21:00 〜 22:40
出演者、他
再放送 5/17 17:20 〜 19:00  マイリスト登録
5/18 08:15 〜 09:55  マイリスト登録
5/20 09:15 〜 10:55  マイリスト登録
5/21 06:00 〜 07:40  マイリスト登録
5/22 25:10 〜 26:50  マイリスト登録
5/23 28:20 〜 30:00  マイリスト登録
5/26 08:15 〜 09:55  マイリスト登録

©Unitel

ライプツィヒはグスタフ・マーラーゆかりの街のひとつ。1886年の夏、28歳のマーラーはライプツィヒ市立劇場(歌劇場)の副楽長に就任。首席楽長が病気で休養したことで、1888年夏までの2シーズンの間に200以上の公演を指揮、その名を欧州楽壇に知らしめた。この成功がブダペスト王立歌劇場の音楽監督のポストを呼び、指揮者としての活躍が本格化。また、交響曲作家としての地歩を固めたのもライプツィヒだった。劇場のオーケストラ・ピットに入っていたのはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。彼らもまたウィーン・フィルなどと同様、マーラー直伝の伝統を持っている。番組は2011年、マーラー没後100年に、本拠地ゲヴァントハウスで開催された「ライプツィヒ国際マーラー音楽祭」公演。この音楽祭は、作曲家の命日を含む5月17〜29日に開催され、ゲヴァントハウス管がホストとなって世界の名門オーケストラと指揮者を招き、日替わりでマーラーの全交響曲を分担して演奏するという豪華な企画。ゲヴァントハウス管は、リッカルド・シャイーの下、開幕コンサートで交響曲第2番『復活』を、そして閉幕コンサートでこの第8番『千人の交響曲』を演奏した。交響曲第8番は、指揮者でもあったマーラーが自身で初演した最後の作品。その演奏規模の巨大さから、初演時の興行主によって『千人の交響曲』と名付けられた。シャイーのアプローチは、奇をてらわず正統的。オーケストラもそれに応え、とても自然で、歌心豊かなマーラーを奏でる。8人の独唱者たちも粒ぞろい。合唱も文句なしに素晴らしく、一体感のある洗練されたハーモニーは必見。