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音楽
ブレゲンツ音楽祭2019『リゴレット』

クラシック

266ch  クラシカ・ジャパン

放送時間 21:00 〜 23:20
出演者、他 ウラディーミル・ストヤノフ(リゴレット)、メリッサ・プティ(ジルダ)、スティーヴン・コステロ(マントヴァ公爵)、ゴデミクローシュ・セベスティエン(スパラフチーレ)、カトリン・ヴンザム(マッダレーナ、ジョヴァンナ)、コスタス・スモリギナス(モンテローネ伯爵)、ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー(マルッロ)、ラインハルト、パウル・シュヴァイネスター(ボルル)、ホルヘ・エレアザール(チェプラーノ伯爵)、レオニー・ルノー(チェプラーノ伯爵夫人)、ヒュンドゥク・キム(門番)
再放送 9/30 17:00 〜 19:20  マイリスト登録

©Karl Forster

ブレゲンツ音楽祭の湖上オペラでは初となるヴェルディの傑作『リゴレット』。映画『アイガー北壁』の監督フィリップ・シュテルツルが手掛ける舞台装置に注目。2019年はブレゲンツ音楽祭では初となる『リゴレット』が新制作で登場。1851年3月ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場で初演された『リゴレット』は、全編美しく親しみやすい音楽の中に、人間の喜びと悲しみ、怒りと絶望をドラマティックに描いたヴェルディ中期の最高傑作。宮廷のお抱え道化師リゴレットは、生き甲斐にしてきた一人娘ジルダを主人であるマントヴァ公爵に凌辱され、殺し屋スパラフチーレを雇って復讐を果たそうとするが、殺し屋の妹マッダレーナも公爵に口説き落とされ、ジルダが身代わりとなって殺される悲劇。「女心の歌(風の中の羽根のように)」を筆頭に「あれかこれか」「慕わしい人の名は」「あの娘の涙が見えるようだ」「悪魔め、鬼め」、そして有名な四重唱「美しい愛らしい娘よ」など、誰もが耳にしたことのある名旋律が満載。今回は、映画『ゲーテの恋〜君に捧ぐ若きウェルテルの悩み』『アイガー北壁』の監督フィリップ・シュテルツルが手掛ける湖上の舞台装置と照明に注目。リゴレットには今ヨーロッパで旬のブルガリア人バリトン、ウラディーミル・ストヤノフ。ジルダは1990年フランス生まれの新進ソプラノ、メリッサ・プティ。マントヴァ公爵を歌うスティーヴン・コステロは人気急上昇中の若きアメリカ人テノール。夏の夕暮れから夜にかけてのボーデン湖畔の涼しげな空気を感じながら、大スペクタクルの愛憎劇の幕が開く!