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| FIM スーパーバイク/スーパースポーツ世界選手権 2026 第4戦 バラトンパーク(ハンガリー) 決勝レース2 |
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モータースポーツ
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169ch J SPORTS 2
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©WorldSBK
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市販車ベースのバイクを使用し、スピードを競う最高峰の大会である 「FIMスーパーバイク世界選手権(SBK)」。「スーパーバイク世界選手権」の下部クラスにあたる、「スーパースポーツ世界選手権」。市販車でのレースということもあり、視聴者にとって馴染みやすいだけでなく、メーカーにとっても認知度拡大で負けられない、人気のレース。一昨年、昨年と連覇を果たしたBMWは、絶対王者であるトプラク・ラズガットリオグルが今シーズンからMotoGPへ転向。ドゥカティからダニロ・ペトルッチ、昨年MotoGPを走ったミゲル・オリベイラが移籍し、元MotoGPライダーコンビで3連覇に挑む。3年ぶりに王座奪還を狙うドゥカティ勢は、ファクトリーチームであるAruba.it Racing ? Ducatiにイケル・レクオーナが新たに加入。昨年2位となったニッコロ・ブレガと新たにコンビを組む。昨年3位のアルバロ・バウティスタはBarni Spark Racing Teamに移り、SBK2年目のヤリ・モンテッラとコンビを組み、頂点を目指す。昨シーズン日本メーカーで最も好成績を収めたヤマハ勢は、ジョナサン・レイが引退。その代役として、Honda HRCからチャビ・ビエルゲの加入が決定。昨年4位のアンドレア・ロカテッリとコンビを組み、5年ぶりの王座奪還を狙う。更にGYTR GRT Yamaha WorldSBK Teamには、ステファノ・マンツィが昇格。昨シーズンFIMスーパースポーツを制し、大活躍したイタリア人ライダーが、ステップアップした舞台でどのような活躍を見せるのかにも期待。絶対王者が去ったなかで、誰が、そしてどのメーカーが覇権を握るのか?今シーズンのSBKも目が離せない!また、スーパースポーツ世界選手権には、日本を代表するライダー、岡本裕生がヤマハとの契約延長を果たし、「YZF-R9」で参戦!日本人ライダーの活躍から目が離せない今シーズンをお楽しみに!
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