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| 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2026 WEST 第6節-1 ガンバ大阪ユース vs. ジュビロ磐田U-18 |
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©MASASHI TSUCHIYA
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Jリーグのユースチームと高校サッカー部が垣根を越えて戦う高校年代最高峰のリーグ「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」。今年も4月に開幕し、12月のファイナルまで全国24の強豪チームが日本一を目指して激しい戦いを繰り広げる。昨シーズン、安定した戦いでEASTを7年ぶりに制し、FINALではヴィッセル神戸U-18とのPK戦までもつれ込む熱戦の末、10年ぶり2度目の日本一に輝いた鹿島アントラーズユース。高円宮杯プレミアリーグ、全日本クラブユース選手権、Jユースカップのすべてに優勝し、史上初の“クラブ3冠”を達成した、鹿島の強さを見せつけたシーズンだった。連覇を目指す今シーズンも、その強さは揺るがない。昨年のファイナルで先発したメンバーのうち7人が今年も在籍し、昨シーズンから背番号10番を背負いU-17ワールドカップにも出場した平島大悟(3年)、昨シーズン17試合に出場してチームを支えた大貫琉偉(3年)の共同キャプテンが中盤でチームを操り、トップチームにも帯同する元砂晏翔仁ウデンバ(3年)や吉田湊海(3年)などタレント揃い。今シーズンも優勝への最有力候補といえる。EASTでは、全国制覇の経験がある高体連チームが4校所属し、実力が拮抗するし烈な争いが展開される。その中で、初昇格を果たしたベガルタ仙台ユースの戦いにも注目だ。8年ぶり3度目のWEST優勝を果たしながら、またもや日本一にあと一歩届かなかったヴィッセル神戸U-18。鹿島とは逆に、ファイナルで先発したメンバーの9人が卒業、また新監督を迎えるなど新たな体制で臨む新シーズン。悲願の日本一に向けた戦いから目が離せない。WESTで注目は、昨シーズン高校サッカー選手権とインターハイの2冠を制した神村学園高等部。U-17ワールドカップでも活躍した新主将・竹野楓太(3年)、選手権決勝の舞台にも立ったエース候補の花城瑛汰(3年)がチームをリードし、プレミア昇格4年目の今年、初優勝を視野に入れる。年間優勝に向けて好スタートを切るのはどのチームなのか、青春をかけた熱い戦いに注目!
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