|
No.799 全国の小学生チームによるキャッチボール日本一決定戦――『キャッチボールクラシック2025 全国大会 〜思いやりの心で投げよう〜』
なんと、キャッチボールの大会があるってご存知でしたか? スポーツチャンネルのスカイAでは、昨年12月に福岡県北九州市で開催された『キャッチボールクラシック2025 全国大会』のもようを放送します。
当日は、北は青森から南は沖縄まで、各地の予選を勝ち抜いた40以上の小学生チームが、プロ野球の公式戦も行われる北九州市民球場をはじめとした会場に集合。地元・福岡ソフトバンクホークスの正木智也選手をはじめ、プロ野球選手も声援に駆けつけました。
では、キャッチボールでどんなふうに勝負を決めるのかというと……9人1チームが、2分間で何回キャッチボールできたかを競い合います。5人と4人に別れ、並んで向かい合い、ボールを投げ終えた選手は自分の列の最後尾につき、捕った選手はボールを投げたらやはり自分の列の最後尾につく……これを繰り返すのです。
キャッチコピーの「思いやりの心で投げよう」とは、相手が捕りやすい位置に投げようということなんですね。道徳的な意味も込められているのでしょうが、実際にこれが必勝法のようですよ。競技を考案したのは日本プロ野球選手会。わかりやすいルールで手軽に楽しめ、こどもだけでなくおとなのレクリエーションとしてもよさそうです。
文/櫛田理子
注目番組! 『キャッチボールクラシック2025 全国大会 〜思いやりの心で投げよう〜』1/30(金)19:00〜(スカイA)
月に日曜日が5週の場合は、第1週を除いた日曜日に更新いたします。
|